■ 2日目

   AM 2:30起床&出発 → R56 → 松山市街 → 道後温泉 → R196 → 道の駅 風和里 → 今治駅・今治城 → 県道36号  (給油)
   → R196 (道の駅豊浜・丸亀城) → 高松城跡・鬼無植木市場 → R11 (鳴門) → 神戸淡路鳴門自動車道 → 津名一ノ宮IC
   → 県道88号 → R28 (出光 東浦SS) → 淡路IC ハイウェイオアシス → 淡路ICより神戸淡路鳴門自動車道 → 以下、往路と同じ

2日目終了

松山へ
2:30頃起床 (うそかも)
3時ごろには出たのかなぁ(ログ見りゃわかるんだけどね)
出発して1分後には雨が降り出し、3分後にはFドライブ落ちる 涙

よ:「おまえら・・ ええかげんにしろーーーーー」 ←だれとだれ?

車を路肩に止めFドライブを起動しなおすこと数回。
電源を確保するためハザードもたけずにいるってのにFドライブやる気なし。

よ:「ねえ ここでこの状態で止まってるとどうなると思う? 真っ暗なんよ おかま掘られちゃうでしょ? やる気出せよ (▼▼)」 ←機械相手にマジギレw

説得が効いたのか無関係なのか、なんとか起動しました。
普通にドライブしてりゃこんな苦労はないんだけどね
四国くんだりまで来て手ぶらじゃ帰れんもんね。
今から考えてみればR197をいけばよかったなぁ。。。
R56行きましたw

大洲市から方向を東に変え、R56はまるで名阪国道のよう (いや、それ以上かも)
無料で走れる「素敵な道」は全国に沢山あるんだなぁ。。。。
と思ったのもつかの間、数キロ走ったところで「これより先有料道路」の看板が。

Ultra sage

長距離ドライブをしていると、目的地に着くまで沢山の町を通り過ぎます
通り過ぎるだけですw (たまには止まれよ 
1周するということは往路が帰路ってことになるんですが、
気持ち的にどのあたりから帰路になるかと言えば
場所なのか日程なのか 今回の旅は「宇和島」ではないかと。。。

伊予市を過ぎると次の目的地「松山」まではあと少し
松山の街をどうしても見たかった
以前と変わってないか 自分の記憶が間違ってないか それを確かめたかった。

松山市内に入っていきなりFドライブ気絶
よ:「あんた 帰ったらどうなるか覚えときや」 

あたりはまだ暗く、自分の記憶を辿ろうにも何も見えん 涙
地図だけが頼りなのに地図データ飛びまくりで一体何度止まって再起動したことか・・
ぐるぐる回っているうちに夜が明けてきてあたりが薄紫になってきた。

よ:「ふんっ あんたにゃもう頼らんわい 自分で探すもんね」 ←Fに意地悪いってるの図

記憶力0の私ですが、何故か道だけはすぐに覚えてしまう謎
夜明け前にぐるぐる回ったおかげで街の大体の配置はわかった
あとは記憶を辿るだけ。
松山の街は以前と同じだった(自分が行った場所しかわからんが 汗)
道後温泉付近は少し変わってたかな(大幅な道路工事をしてた)
(げっ 地下駐車場に車を止めたこと 今思い出した 行ってねーや 汗)

松山を離れるR196から
早朝と言うことで寄れなかった松山城をバイパスから見ることが出来た
写真は撮れなかったけど、今も目に焼きついてる

よし
今治へ向けてごー






今治城
R196を北上

松山から今治までは45kmほどかな
旧道ではなくバイパスのほうを行ったんだけど、
早朝ということで、片側2車線の広い道路を快適にドライブできました。

私の前にね クラウンが優雅に走ってたんだけど
後ろから来たスカイラインに左から追い越され火がついたもよう 汗
突然の加速 ぎゅいーーーーん (クラウンは無音w
「置いてっちゃいやん。」 旅のお供が・・
時々あるぐにゃぐにゃ道でなんとか差を詰めながら
後方からクラウンとスカイラインのバトルをニヤニヤと

他人のバトル見てるのっておもしろいよね
ちょっぴり残念だけど、道の駅を発見したので彼らとはここでお別れ

「道の駅 風和里」
道路を挟んで西側には造成された海岸が、
東側に駐車場とその他の施設があった。
駐車場でキャンプをしていた人たちが丁度起き出す時間と重なってトイレが満タン (TдT)
しばらく待ってから朝の洗顔をしたんだけど、蜘蛛が 汗

車に戻りドアを全開にして化粧開始
涼しくって気持よかったぁ。。
自動販売機でジュースを2つほど確保して出発

今治市内に入ってR196から県道38へ
今治駅から今治城へ
(途中ログぶっ飛び)

今治城はよかったよ
静かでね 町の中にとけこんでる感じ
お城のすぐ横にある有料駐車場に車を止めて、先にコンビニへ。

Family Mart 今治城前店
・スイスRバニラB
・オキシライド乾電池単3

お堀にある橋を渡るとそこは公園だった
今治城には城壁がない? 
天守閣は小さいながらもなかなかの造り
80点

大きなお城だと観光客だとか露天だとか やたらと賑やかしいじゃない?
基本的に人の多いところが苦手な私にとって、今治城は心休まるところだった。

いつかきっとまた来る






遥か丸亀へ
城を出てすぐに給油

ゼネラル 吉原石油 城東SS

おじさん:「UNOカード持ってる?」
よ:「もってない」
おじさん:「作ったら安くなるけど」
よ:「奈良だし・・」
おじさん:「全国で使えるよ」
よ:「知ってる 持ってたけどどっかいった 汗」
おじさん:「んじゃ、忘れたって事にしとくわ」

べつにいいんだけど・・w

おじさん:「奈良から一人できたの?」
よ:「うん」
おじさん:「何しにきたん?」
よ:「四国1周しに」
おじさん:「これで?」 ←よっこ号を指差しながら
よ:「ええ」

これ以外に何があるというのか

おじさん:「根性あるなぁ。。 僕は車が好きじゃないからなぁ・・」
よ:「転職考えたほうがいいかも」
おじさん:「わはははは 考えとくわ 汗」 ←まじっぽい

50過ぎのおじさんだった 
失礼しました 汁

よ:「んじゃ、ありがと」
おじさん:「また四国においでね で、きたらここに給油にきてねー」

考えてみれば、人としゃべるのってコンビニの店員さんくらいで
会話と呼べるものは久々だった。
そういえば桂浜を歩いているとき、バイカーと思われる男3人組が後ろにいたんだけど
その話の内容がとても「オタク」っぽくて
思わず 「マニア?」って口に出してしまいましてw
少ししてから、「マニアってもしかして、僕たちのことだったりして」って話し声が聞こえてきた。
(もしかせんでもあんたらのことだけど 汁)

会話とはとても言えませんね (汗

丸亀への道のりはとても長いので、印象深かったものだけ挙げていくと、
新居浜市と川之江市の間と思われるあたりに「四国中央市」ってのがあった。
地図にはないのに。

伊予三島市ではR11が海岸沿いの工場地帯を走ってるんだけど、
両側に製紙会社が並んでるのね
伊予三島は「紙」のまちなんだね
その中でも「大王製紙」は群を抜いていて、両側びっしり「大王製紙」の工場が立ち並んでた。
その傍らにぽつんと「愛媛製紙」の看板が・・・
「エルモア」とでかでかと書いてある。。。
どこかで見たよな配置だな 笑
「がんばれ 愛媛製紙〜〜〜」と叫びながら通過いたしました。

気温がぐんぐん上がり、それに伴い足の臭いが 汗

ちょうど「道の駅 とよはま」という看板が見えてきた。
駐車場内は満タン状態で、唯一軽自動車1台を止めるスペースが1つ空いてるだけ

私のためにありがとうございます。

車を降りて歩いていくと、「足湯」の看板が・・・
またしても私のために・・・ 汁

足を洗い、ジュース&トイレを済ませふと海のほうを見ると
「夕日の道の駅 とよはま」の看板が・・・・
この時たしか、昼ごろでしたw

とよはま出発

残りわずかという心理がそうさせるのか、できるだけ海岸沿いを行こうとする私。
海岸沿いって人工水路とか多いじゃない?
行き止まるんだよね 涙
波縫いの如くぐにゃぐにゃ進みながら、国道に出たり入ったり。

丸亀市ちょい手前でR11に入ったときのこと
今まで普通に前方走ってたはずのRX7に異変が・・ 

四国では、信号待ちをしている間に地図を見ることが多かったんだけど
ふと顔を上げると信号は青で、前方の車が遥か遠くに行ってしまってる なんてことが何度かあり
そういう時ってあせるじゃない?
で、追いつけとばかり飛ばす ぶぉーん ぷしゅーん ぶぉーんって、、、

私が刺激したのか?


@ 「しゅぅぅうううーーーん しゅるしゅるしゅる〜〜 しゅっぱーん!」→のち黒い煙

※ @の繰り返し

よ: (;・∀・)ハッ?

ロータリーエンジンってこういうものですか? 汗
目の前で何度も繰り返され、困ったと言うかなんと言うか、、、
一体、前方の男は私にどう反応して欲しのか・・・
結局わからないまま丸亀まで放置しましたがw

つづく・・












丸亀城にて
丸亀城はとても小さなお城で、ちょっと大きな一戸建住宅ほどの天守閣 (^.^;
ただし眺めは最高で、本土に向かう橋(瀬戸大橋)と橋桁の島々が遥か遠くまで見える
この日は曇り空だったので遠くのほうはかすんで見えたけど、快晴の日には岡山まで見えたりするらしい

車に戻る途中、中学生らしき集団がビニールシートを広げてお弁当を食べてた
遠足? 修学旅行? (多分これは違うな 汗)
集団と木々に間を縫うように歩いていると、彼女たちの会話が聞こえてきた

A:「よっこ 唐揚食べる?」
よっこ:「うん ちょうだい」
B:「よっこ お菓子持ってきてるの?」
よっこ:「わすれた お菓子食べれん 涙」
B:「もー あんたは手がかかるなあ」 ←言いつつ菓子手渡してる
C:「はいお茶」 ←よっこに差し出してる

この光景は見たことがあるぞ
これは、、、 若き日の私だ 汗

私の親はいつも忙しい人だったので、遠足だからといって弁当を作ってくれるような人じゃなかった。
なので遠足に持っていく物といえば、「タオルとタバコ」くらいか。 ←意地でも自分の弁当を自分で作りたくなかった
現地に着くと友人がシートを広げてくれ、そこに座る。
すると、どこからか私の弁当が差し出され、茶が出され、菓子が出され・・ 

おなじだw

市役所前の「城乗っかり公衆電話」を撮影して出発


高松へ
丸亀から高松まではあっという間だった。
県道16号線を海沿いにずっと走り、高松城に一直線
高松は、四国で一番大きな都市らしく 車も人もビルも他の街とは全く違う。
市内を城に向かって進んでいくんだけど、大きな街特有の交通渋滞でさすがにうんざりした
多分四国最後になるであろう城見学
が、城はなかった・・・
あったのは石垣だけ

“高松城跡”

よ;「sage〜〜〜〜〜〜」
叫ばずにはいられませんでした 涙

これが最後の目的地なのに 涙
このまま鳴門へ向かうのもなぁ・・・・ (時間もまだあったし)
で、思い出したのが「鬼無」(きなしと読む)
部長が月3回かよってる植木市場なんだけど、地図で見ると高松からは目と鼻の先。
で、行ってみることにしました。

鬼無に着くと、「花と植木と盆栽の町」という看板がやたらと目に付く
造園に石はつきものなんだねぇ。。
鬼無植木センターは思ったよりも細い道の先にあった。
よくこんな道を15tトラックで入っていくもんだ。 さすが暑苦しいだけのことはあるね>部長

ここで石屋魂を刺激され(汗)、せっかく四国まで来てるんだから日本一の石の産地でも見て帰るか
ってことで「庵治」へ向かうことにした。
怒涛の如く

庵治町の半島を1周してみてわかったんだけど、「庵治石」の産地はともかく、石材店は半島の西側にしかない。
道の両脇に石屋がずらりとたち並び、その高級石で作られた巨大な灯篭が自慢げに飾られてた。
石屋魂が刺激されるどころか、数分で飽きてしまいましたがw

半島の東側はなぜかコンクリートの資材ばかりが置いてあり、とても「庵治町」にいるとは思えない雰囲気。。
是非聞いてみたい “なんでコンクリート?”

庵治を出てからはひたすら鳴門を目指す
出来るだけ海沿いの道を走り、できるだけ燃費運転で (^.^;

もうすぐ四国ともお別れだな と思うとちょっぴり寂しくはあったけど
満足感に勝るほどではなく鼻歌交じりのドライブになりました。

PM6:00 鳴門着
高速に乗る直前で、案内掲示板に「北淡から15km渋滞」の情報が・・・
急遽回避
路肩に車を止め、携帯で交通情報を見ると、、、 やっぱ渋滞してるらしい
くそぉ。。
私の予測では、3日は渋滞せんでしょう ってことだったんだけどなぁ。。
友人に電話し、リアルな交通情報を見てもらうべくインターネットで調べてくれとお願いしたら
「ごめん 外におるねん」だと  (ー∇ー;)
役立たず〜〜〜 (▼▼)

とりあえず、渋滞直前まで走っていくか。。
鳴門ICより神戸淡路鳴門自動車道爆入
この時点では渋滞の気配は全くなし。
情報では「「北淡より」とかいてたんだけど、実際は一つ前のインター「津名一の宮」が渋滞の最後尾だった
ここで高速を降り淡路島ベタを走ることに

淡路島唯一の国道「R28@海沿」を走ろうと考えてたのは私だけじゃなかったらしい  汗
途中、横道に入りながらひたすら北を目指す。
日が暮れてくるにつれ風が強くなってきた
給油を済ませ、しばらく行くと遥か遠くにばかデカイ観音様が・・・
地図を見ると「世界平和観音像」とかいてある
それ以降、観音様に釘付け 汗
観音様見る→たまに前方見る→観音様見る→たまに前方見る
私だけではなかったらしく、あちらこちらから急ブレーキの音が (^.^;
危ないのでわき見運転はやめましょう!

ガソリンの残りがやばくなってきたので、東浦町に入ったところで給油
車の流れが悪くなってくる
風がどんどん強くなってきてる
おまけに嵐のような雨が・・ 涙

鳴門インター入り口は、ここから明石海峡を渡ろうとする車で渋滞を起こしてた。
一度乗ってしまうと神戸までは降りれない
先に状況確認のためICをやり過ごす。
下から見上げた明石海峡大橋はライトアップされ、赤い欄干が光り輝いてる
そしてその上には動くことなくずらりと並んだ車の列が (死

ダメだこりゃ ┐(´∇`)┌

吹き付ける風雨の中、路肩に止めるのは危ないと判断し
よそん家の駐車場をだまって拝借 (^.^;
渋滞が収まる時間まで仮眠できる場所を探す。
うまい具合に「ハイウェイオアシス」が鳴門ICの膝元にあるではないか♪
早速移動
行ってみるとそこは真っ暗で、しかもロボットゲートがある
「有料」らしい。
金を払うのがいやだったわけではなく、その根性が気に入らなかったので
あえて、ロボットゲートの外側に駐車した (皆さん考えることは同じようで (^.^;

ログを保存&Fドライブの電源OFF、この旅初めてのラジオスイッチオン
低気圧が関西地方に接近してるため激しい風雨
このため、明石海峡大橋は40Km/hの速度規制&渋滞22km

20:00 仮眠開始
0:30 起床 汗

周囲に目をやると、溢れかえっていた車が1台もいなくなってた
置いてけぼり 涙

ログ記録開始してハイウェイオアシスを出る→右折→???
なんで中央分離帯が左にある???
速度を落として冷静に考えてみる・・・

( ̄□ ̄;)ゲッ!!

「逆走」だ 滝汗
その場であわててUターンし、正規のルートへ
下の道から見上げてみると、橋の上の渋滞は解消されてるようだった。

よし、出遅れたが出発だ! 汗

橋の上は相変わらず速度制限してたけど、雨はやんでたし風もだいぶましになってた
通行量も通常くらいじゃないかな
垂水JCTの料金所手前で少し混雑したけど、それ以外はすんなり走れた。
阪神高速から西名阪道に入ったところで「奈良に戻ってきたんだ・・」 と実感
(その時点ではまだ大阪なんだけどね)
残り30km

爆走開始〜〜〜〜〜〜〜♪

この旅初めてのフルスロットル
楽しかった旅のしめくくりは、やっぱり楽しくなくてはいけない 汗

四国路終了
おつ>私

四国路
総旅行時間:   49時間27分
総走行距離数: 1378.6km
総給油量:    87.33L(15Lほど残ってる)
最高燃費:    20.21km/L
最低燃費:    16.28km/L
平均燃費:    18.03km/L 
使った金:     24,519円
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