■ 1日目

  法隆寺ICより西名阪 → 阪神高速環状線 → 阪神高速神戸線 → 第二神明道路 → 神戸淡路鳴門自動車道 → 鳴門IC → R11
  → R55 (給油・「宍喰温泉」・室戸岬・「キラメッセ室戸」) → 県道14号 (ローソン南国前浜店・桂浜) → 県道35号 → R32 (高知城)
  → R56 → 県道42号 (青砂島) → 県道20号 → R321 → (足摺岬) → 県道27号 (ハマート清水店) → R321 → R56
  (築地・ローソン宇和島高串店)

1日目終了

5月2日 AM 0:35

四国へ向けてごーーー&速攻電源落ち 涙
爆音とどろくよっこ号を住宅街にとめることが出来ず、近くのGSまで移動。
給油&PC再起動  
それにしても、いきなりけつまづくとはなんて不吉な・・ 汗
法隆寺IC手前で今度はFドライブ(外付けHDD)をロスト
「くそぉーーー なめんなよーーーー(▼▼)」 ←Fに向かって絶叫な私
気を取り直して 汗
深夜の出発はいいよね。 静かだし、道はすいてるし、涼しいし。。
オービスが執拗だったこともあるけど、あまりにも気分が良くて飛ばす気になれなかったなぁ。。
(阪神高速環状線と、神戸線はオービスが300mごとに3台ずつくらいある)

垂水JACからの長いトンネルを出ると、そこはもう明石海峡で
きれいな眺めが目の前に、、、、広がりません 夜なので 汗
長時間運転することに慣れてるからか、深夜だから実際はやかったのか
あっという間に鳴門ICに到着
ここでルート確認。 方向を間違えると高松に着いちゃうもんね
R11を南下。 
R11は電源との戦いだった・・
ぴーぴー叫びっぱなしのインバータに「うるさいわーーー」と文句を言いながら、
気絶しそうなFドライブに「根性出さんかーーー」と叫びながら。
Fドライブが落ちるたびに地図データが飛ぶ(画面真っ白)
そのたびに、ログ保存してFドライブ再起動
運転してるんだか、PCで遊んでるんだか とにかく忙しかった・・
R55 室戸岬へ
時間が時間だけに、念のために給油。(194.2km 11.08L)
あとはひたすら室戸岬に向けて南下するのみ
地図を見ると分かると思うけど、R55は室戸岬までは半分以上海沿いを通ってる
夜だから景色は見えないけど、潮のにおいがするのね (音はよっこ号が爆音だから聞こえない)
昔よく波乗りに行ったこと 深夜に到着して波の音を聞きながら夜明けを待ったことを思い出して
あれからどれくらいたったんだろうと、ちょっぴりセンチになっちゃいました
(計算してみると、20年ほど前だった)
室戸岬に着いたのは、6時ごろだったかなぁ。。
てっきり展望台か駐車場があるものとばかり思ってた私は、その「場所」を探してキョロキョロ。
?? あれ? ひょっとして、ない? 汗
ということで、通過〜〜〜〜〜 涙
岬の先端を少し過ぎたところで路側帯を発見。 車を止めて写真だけでもと思ってカメラを取り出すも電源入らず
なんどかチャレンジするも、やっぱしダメ・・・・    なんで? 涙
むーー そういや出発前夜息子がカメラいじくりまわしとったな・・ 電池切れか・・
仕方なく、携帯で「室戸岬」という看板だけ撮影した。
いっきに盛り下がってしまいました 出発→
10kmほど走ったとこで「道の駅ーキラメッセ室戸」発見。トイレ休憩&ジュース購入
でっかい鯨のモニュメント(?)があった。 是非写真を撮りたかった・・

しゃーない 竜馬に会いに行くか・・
桂浜にて
高知は思ったより近かった
距離はよくわかんない (この間、ぼーーーっとしながら運転してたかも 汗)
高知城に行く前に是非「桂浜」に行きたかったので、県道14号へ
その前に食料と電池を調達するためにローソンへ。
ローソンオリジナル単3電池4本  不安だ・・・ 

7時半ごろだったかな?
桂浜に着くと自動的に有料駐車場になだれ込むシステムになっております 汗
駐車料金を見る間もなく料金所窓口へ
1日400円らしい (領収書を見ると “小型・軽自動車”と書いてあった)
買ったばかりのローソンオリジナル単3電池を入れ、カメラ内のデータをパソコンに移動
私の130万画素のデジカメは、その性能にかかわらず1280×960だと12枚しか撮れません
(スマートメディアが8Mなので 汁)
正面から入ったつもりが、一番はしっこだったようで(いつものことなんだけど)
いきなり「竜馬」の像が、太平洋に向かって堂々とそびえ立ってた
えらそうだ・・ 
写真を2枚ほど撮り、浜へおりる。
桂浜は、私が想像してたものとは違ってた。 こう、もっと松がいっぱいあって、岩があって、、
浜を歩きながら足元にころがってる小石採集 (私は海へ行くと必ずと言っていいくらい石を拾う)
はっ
松島か 汗
40分ほどで車に戻り、洗面用具を持ってトイレへ。
100均で買った携帯用はブラシは、毛の部分がしょぼく、柄の部分も短かった
ばっちり化粧して出発
高知城
県道14号を少し戻り県道35号を北上すると、あっという間に高知市(桂浜は南国市になる)にはいる。
R32は高知市のメインストリートのようで、路面電車が頻繁に走ってた。
一般的にはなんと呼ぶのか知らないけど、大阪では路面電車のことを「チンチン電車」と呼ぶ。
大阪のチンチン電車(とくに阪堺線)は車両も古く、“ちんちーん”と音を鳴らしながら大阪の街をゆっくり&ぐねぐねと走る
とても趣があるのね。
で、高知のチンチン電車はといえば、、、、 
なんか最新式っぽい・・   いまいち 汗
少し行くと、「はりまや橋」発見。
「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た よさこいよさこい」ってうたがあるじゃない?
交差点を通過する瞬間、それは右手にあった 赤い橋だった 「橋」だけだった 
川はなかった・・・w

県庁前交差点を右折すると、そこはもう高知城。
高知の街ってわかりやすい・・・・
県庁の駐車場に車を止めてデジカメのデータを吸出し、いざ城見学。
「高知城」はバランスのいいお城だと思う。 戦略的にと言う意味でなく、見た目ね 汗
天守閣に登る体力がなかったので、あたりを軽く散歩して何枚か記念撮影。
桂浜でもそうだったんだけど、そこらじゅうに「四国名物“あいすくりん”」って看板があり、城内の広場にもあった。
うちの親は、アイスクリームのことを“あいすくりん”というが、ぱくりなんだろうか
天守閣をあとにし、下へ降りてゆくと私が来た道とは違うルートを発見。
降りてゆくと、そこが「正面玄関」だった。
でかい銅像があり 「板垣退助」とかいてある。
こいつは知ってるぞ。 なにをした人かは知らんが、「板垣死すとも自由は死せず」と言ったくさいおっさんだ 汗
中学のときに習った記憶があり、「ちょっせーーー」と思った記憶がある 汗

県庁通り地下駐車場 9:30入庫 10:08出庫 駐車料金150円 
足摺岬めざして出発
土佐路
ここからが長かった
R56をひたすら西へ南へいくんだけどすごい渋滞なのよ
中村市に続く道が他にないし。
いや、山ルートをいくとR439があるんだけど縁取りができないので却下
ひたすら渋滞の中を堪えた数時間でした。
こういう時って、MT車は辛いね
クラッチ切ったりつないだり、、、 てっきり左足が痛くなるとばかり思ってたんだけど
痛くなったのは右足。
なんででしょう 汗
昼ごろになると気温はぐんぐん上がり、車内はパソコンとインバータとFドライブの熱で熱帯状態
電源が落ちるのでクーラーをつけることが出来ず、窓を開けて走るも渋滞なので風も入ってこず 涙
「かゆいーーーのどかわいたーーー じゅーすくれーーー」と一人ダダをこねながら、結局高知城から足摺まで止まることはありませんでした (死
途中にね、いっぱいあるんだよ コンビニとか自動販売機だとか
でも止まれない
すいすい走ってるときは気分がいいので止まりたくない
渋滞にまきこまれてるときは、少しでも早く渋滞を抜けたいので止まれない
私って、止まれない人なんだよね・・涙
中村市内に入る少し手前でまったく動かなくなったので、横道にそれることに。

県道42号 この道は良かった
独走状態で、すぐ横には海岸がありサーフボードを持ったサーファーたちが南国情緒をかもし出してる。
ワックスの独特なにおいが辺り一面にただよい またもやフィードバック
あれからどれくらい・・・ (以下略 汗

四万十大橋を渡り、R321へ。
ここらでガソリンがピンチになってきた 残りたぶん6Lくらい
ただ、足摺岬まではまだかなりの距離があり、くそ田舎なのでGSがない恐れがある
こんなところでガスケツしてしまったらおだぶつだ 汗
北上して中村市内に向かうか、GSがあることを信じて南下するか 南下しながら思案・・
「せっかく地図があるんだから止まってGSの場所を探せばいいじゃん」
自分でも思うよほんと 涙
止まるのも戻るのも嫌だったので、距離と燃費を考慮し行けるところまで行くことにした。

しばらく行くとあっさりとGS発見 「やったーーー 日ごろの行いがいいからだーーーー」 ←してやったりの表情
ガソリン満タン&上機嫌で出発
足摺に近づくにつれ左右にGSの山・・・  いっぱいあるぢゃん 汗
県道27号に入りいよいよ足摺岬へ
いざ足摺岬
その道のりは過酷だった
急勾配の道はヘアピンの連続で、地元旅館の送迎バスの速いこと・・
スローインファーストアウトを徹底しないと反対車線に飛び出してしまう勢いの中、低回転がスカスカなよっこ号は常に2速3速でうなり声をあげてる状態。
敵はいくら地元民と言えど、バスごときに置いて行かれるわけにはいかんのだ 汗

「足摺岬灯台」
ここはある意味リベンジなのね。
子供の頃、家族と一緒に海上から岬の灯台を見た。
海から見た灯台が「足摺岬灯台」と知ったのは、何年も後のことだった。

以下回想
よ:「四国1周したとき足摺岬いかんかったよね」
父親:「行ったぞ」
よ:「うそん 行ってないよ 見てないもん」
父親:「なに言うとんねん 連れて行ったやないか」
よ:「いつーーー」
父親:「海から見たやんけ 汗」
母親:「そんなもん、連れて行ったことにならんわ」

確かに海から灯台を見た
とても遠くからだったので、「ちっさい灯台やなぁ」と思った記憶はある
あれが足摺岬灯台だったのか・・・
無念 涙

今回は見るよ
写真だってばっちり撮るし。

その想いだけでガンガン進む。
のぼりが終わると今度は下り (当然だけど〜 )
やっとこゴールに近づいたと思えば今度は渋滞
むぅ・・ 手強いね 汗
遠くに駐車場が見えてくる (灯台はまだ見えん)
おじさんが駐車場整理をしながら、何か言ってる
駐車場内が激しく混雑・・・ 
おじさん:「本日は通行制限のためこれ以上先へは進めません。 こちらに車を止めて歩いていってください お帰りは来た道を戻ってくださいー」

ぷしゅーーぅぅ ←いっきにしぼむ音

歩くのはともかく、待つのが大嫌いな私
しかも来た道を戻れだと?
じじい・・なめやがって・・・ 涙

さて、戻るか・・
リベンジのつもりで来た足摺岬で返り討ちにあい、灯台を見ることすら出来ないまま撤退
恐るべし、足摺岬・・

宇和島へ
14:40 ハマート清水店着
高知城を出て以来、初めての下車
文字通り、喉から手が出るほど欲しかったジュース購入
高知を出てから4時間あまり
「時間の割には疲れたな・・・」 (ぼそっ

今回の四国一周は2日間で終える予定だった。
ここまで一気に突っ走ってきたこともあり、もう少しゆっくり周ることも考えたんだけど
4日から多分Uターンラッシュが始まる・・
本州に渡るには、フェリーか明石海峡大橋しかない 
足止めされるの嫌いなのよね・ 汗
とりあえず、宇和島へ向かうか・・・

R321へ
ここ、あまり記憶にないんだよね
運転してたことは間違いないんだけど、意識が寝てたかも 汗
宿毛市からR56に戻り、ひたすら北上
「愛媛爆入〜〜〜〜 高知さよなら〜〜〜〜」
みなさんけっこういいペースで走ってくれるので運転自体を楽しめる区間だった。
左側には海 その向こうには九州がある (見えないけど 汗)
高知の海はそのほとんどが「浜」だったのに対し、愛媛の海は「岸壁と漁港」だった
養殖の筏があちらこちらにあり、昼の日差しを受けて海面がキラキラ輝いてる
「釣りバカ日誌」の一場面に出てくる「丹後の海」っぽい 
ふと気づけば、「思えば遠くへ来たもんだ〜〜〜〜」(by 海援隊)を口ずさんでたw

宇和島市に入るあたりから少しずつ混雑してきて、進むほどに渋滞になってくる
「抜け道探すか・・・」
助手席のよっこぴょんを覗き込むと画面が真っ黒
タッチパット触るも反応なし。
電源見る
落ちてやがる・・・・ 涙
PC本体に電源が供給されなかったらしく、もちろんログもぶっ飛んでた
いやん・・・
ここから宇和島市街にはいるまで何度再起動したことか
渋滞してる前方を見ながらの作業で、前を見たり横を見たりで目がすごく疲れた。
PCがなんとか安定した頃には市街地に入っており、
「鮮魚」を食べることが楽しみだった私は、その店探しのため車を止める場所をまず探す・・

宇和島はわかりにくかった・・・
市内をぐるぐる回った挙句、車1台止める場所すらみつけれん・・・・ 涙
仕方なく港のほうにいってみると、なんとか停めれそうな場所があった
ふぅ。。

作戦会議開始
1・飯食いたい
2・トイレ行きたい
3・寝る場所探さないといけない

色々思案した結果、宇和島市街はややこしいので市外にでることにw
R56へ



1日目終了
市街を出てしばらく走ると、またもや渋滞・・・
渋滞はもういやじゃーーーー 涙
左側にローソン発見 急遽飛び込む
18:11
今日はこれくらいにしとくか・・

Two dogs 2本
貝のひも 1袋
サラミソーセージ 1本
缶コーヒー 1本
マイルドセブン 2コ
トイレ 1回 

車に戻り晩酌を始めたのはいいんだけど、酔えないんだよね 汗
日本酒にすりゃ良かった・・・
2本を飲み終わる頃にはお腹が炭酸で膨張してしまい、げっぷ山盛り。
20:00ごろまでは起きてたと思う。

5月2日
■ 高速料金 6150円
■ ガソリン代 3309円
■ 駐車場代 550円
■ コンビニ代 1887円

■ 合計11896円也

自宅を出て17時間あまり。
運転時間15時間ほどかな (よーやるわ 汗

2日目へ
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